痛みが続いてしまう帯状疱疹後神経痛でお悩みの方へ
2026年09月1日
健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。帯状疱疹後神経痛でお困りの方は是非参考にしてみてください。
はじめに
帯状疱疹後の神経痛や後遺症はその方によって様々です。数週間ほどでよくなる方もいれば、数カ月、年単位で悩まれている方もいらっしゃいます。当院にもなかなか良くならず1年くらい悩まされているというケースで来院されたりしています。帯状疱疹後神経痛は日常生活に支障が出やすく睡眠不足にも繋がりやすいかと思いますので、専門の機関に行かれてない場合は一度行かれることをおすすめします。
このような症状はありませんか?
- 帯状疱疹後神経痛だといわれている
- 服を着る際に痛みを感じる
- 睡眠不足になってしまっている
- ズキズキやヒリヒリするような痛みが続いている
- 触れるだけで痛みを感じる
帯状疱疹後神経痛とは
帯状疱疹とはウイルスによるもので初期症状は神経に沿ってピリピリとした痛みを感じるようになり、次第に神経に沿って発疹や水ぶくれのような症状が帯状に見られるようになります。帯状疱疹後神経痛とは帯状疱疹が治った後もピリピリした痛みや症状が続いてしまう合併症のひとつです。

神経痛になる原因とは
神経痛になる原因は、帯状疱疹ウイルスによって傷つけられた神経が興奮し過敏になってしまうことで、痛みが解消しなかったり、ちょっとした刺激で痛みをより強く感じるようになってしまいます。その他、痛みに対するストレスや睡眠不足などによる疲労や負担の積み重ねが、神経痛や症状を解消しにくくする要因にもなってしまいます。

自宅での対処法
まずは、どの姿勢や日常生活動作で楽な状態でいられるかを見つけていけることが大切です。常に痛みがあるのと、この姿勢だったら痛みがないと気づけているのでは日常生活でのストレスが大きく変わります。また、姿勢以外にもリラックスできる時間帯や動作があれば定期的にくり返すことで脳への負荷やストレスが減少することで痛みや症状も減少しやすくなるかと思います。また、睡眠がとれているか、そうでないかでは回復力や治癒力が大きく変わってきますので、少しでも寝やすい体勢や環境を整えていくことが大切になります。その他、温めることで痛みや症状が軽減するようであれば、お風呂や温タオルなどで体を温めることもおすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
突然の痛みや長引く症状は心身共に負担がかかります。少しでもお役に立てれば幸いです。無理のない範囲でケアをし、少しでも快適な日々が送れるようにしていきましょう。
また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも帯状疱疹後神経痛の解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。
からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

執筆者:宇都宮おおしま鍼灸整骨院代表 大嶋宏徳
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

この業界に携わること20年以上が過ぎ、現在生まれ育った宇都宮で宇都宮おおしま鍼灸整骨院として地域の皆様に貢献出来るよう日々施術をおこなっています。筋骨格の症状から自律神経系でお悩みの方まで整骨・鍼灸・整体という立場から「健康」へのお手伝いをさせて頂いております。


