なかなか良くならない食欲不振でお悩みの方へ

2026年08月18日

食欲不振

健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。食欲不振が続いているとお困りの方は是非参考にしてみてください。

目次
1はじめに
2このような症状はありませんか?
3食欲不振になりやすい原因
4自律神経が乱れる要因
5対処法
6まとめ

はじめに

食欲不振やすぐにお腹がいっぱいになってしまう症状は原因があるものから原因不明のものまで様々です。その為、症状が続いている場合は一度専門の機関で確認しておくことも大切です。ここでは、原因不明のものを中心にお話しさせていただきます。

このような症状はありませんか?|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

食欲不振
  1. 胃がもたれやすい
  2. すぐにお腹がいっぱいになってしまう
  3. 心窩部痛がでやすい
  4. 体重が減ってきてしまっている
  5. 複数病院に行ったものの異常がないといわれている

食欲不振になりやすい原因|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

食欲不振や早期膨満感になりやすい症状は様々です。機能性ディスペプシアなどの胃腸症状から妊娠中のつわり、うつ症状によるものなど多岐にわたります。しかし、機能性ディスペプシアのように、「異常が見つからないのにも関わらず症状が生じている」という原因が分かりにくいものも多くみられます。そして、原因が分かりにくいものの多くの原因が自律神経の乱れによるものです。自律神経が乱れることで食欲不振などの症状に繋がりやすくなってしまいます。

自律神経

自律神経が乱れる要因|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

自律神経が乱れる要因は様々ですが要因の一つとして次のものがあげられます。

睡眠不足

睡眠は自律神経との関連が深く、睡眠の質が低下することで乱れやすくなってしまいます。

ストレス

仕事のストレスなど過剰なストレスがくり返し続くことで自律神経に負担がかかり乱れやすくなってしまいます。

気温など天気による環境の変化

急な寒暖差や突然の台風による異常気象では自律神経の乱れが大きくなりやすくなってしまいます。

カフェインなど食事のアンバランス

コーヒーなどカフェインのとりすぎやアルコールの過剰摂取により自律神経のバランスが崩れ様々な症状が出やすくなってしまいます。

対処法|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

ご自身の生活習慣やスタイルを振り返った際に、何が負担になりやすいかを記録していただき、気付きのある部分や出来るところから改善していくことがおすすめです。睡眠の場合は就寝時間や睡眠環境などはどうか意識してみましょう。また、仕事によるストレスなどは自分の力で解消することが難しい場合が多いかもしれません。その場合は、趣味や楽しみなど仕事以外の時間でリラックスできるような環境を心がけることでストレスゲージを減らしやすくなるかと思います。その他、自律神経は内臓と脳を結ぶ神経です。内臓の冷えや脳の疲れが影響し乱れやすくなっていることも多いかと思いますので、心当たりがない場合でも是非、内臓を温めたりと出来る範囲で行ってみてください。少しずつ良くなるようでしたら、続けてみることがおすすめです。その場合、原因不明の原因が内臓の冷えかもしれません。

自律神経を整える方法

まとめ

いかがでしたでしょうか。

食欲不振は心身共に負担がかかります。少しでもお役に立てれば幸いです。無理のない範囲でケアをし、少しでも快適な日々が送れるようにしていきましょう。

また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも食欲不振の解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。

からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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