お悩みの腰痛の原因は仙腸関節障害(仙腸関節炎)かもしれません!

2026年07月14日

仙腸関節障害(仙腸関節炎)

健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。仙腸関節障害(仙腸関節炎)でお困りの方は是非参考にしてみてください。

目次
1はじめに
2このような症状はありませんか?
3仙腸関節障害(仙腸関節炎)とは
4仙腸関節障害(仙腸関節炎)になる原因とは
5対処法
6まとめ

はじめに|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

繰り返す腰の痛みや寝返り、前かがみなどで痛みが強くなる場合、もしかしたら仙腸関節といわれる関節部の障害や炎症が理由でおきているかもしれません。その場合、適切なケアや対応が大切であり早期解消につながります。また痛みが強い場合やなかなか痛みが変わらない場合は専門機関での対応も必要かと思いますので、ご自身に合った無理のないケアを選択していきましょう。

このような症状はありませんか?|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

腰痛
  1. 腰からお尻あたりに痛みがある
  2. 寝返りなど動きを変える際に痛みが強くなる
  3. 椅子から立ち上がる時が辛い
  4. なかなか痛みが変わらない

仙腸関節障害(仙腸関節炎)とは

仙腸関節とは骨盤を形成する仙骨と腸骨をつなぐ関節で左右にあります。荷重バランスなど、体幹を支え様々な衝撃を分散してくれる役割を持っています。仙腸関節障害とは、何かしらの理由で仙腸関節に炎症や障害が起こり、腰を捻る動きや動き出しなどの動作で強い痛みや制限が出やすくなってしまいます

仙腸関節障害(仙腸関節炎)になる原因とは

仙腸関節障害になる原因は様々ですが、主な理由として挙げられるのが不良姿勢と偏った使い方の二つです。猫背姿勢や脚を組む癖などの影響で骨盤や仙腸関節に負荷がかかりやすく長い期間続くことで痛みが出やすくなってしまいます。また、重いものや繰り返す作業により、仙腸関節への負担が積み重なり炎症が強くなってしまいます。その他、妊娠時や出産時などの際に骨盤が緩み炎症や痛みが出やすくなってしまうケースも多くみられます。

猫背姿勢

対処法|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

痛みが強く出ている場合や痛みのある場所を左右比べた際に、痛みが出ている側に温かさや熱を感じる場合は、安静やアイシングがおすすめです。炎症時に過剰に動かしてしまうとより痛みが強くなり、動けなくなってしまう場合もあります。また、なかなか仕事など休めないという方は応急処置としてコルセットや骨盤ベルトなどを使用して仙腸関節にかかるように締めてあげることで軽減しやすくなる可能性があるので是非試してみてください。

まとめ|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

いかがでしたでしょうか。

繰り返す痛みや日常生活に影響が出てしまう辛さは、心身共に負担がかかります。少しでもお役に立てれば幸いです。無理のない範囲でケアをし、少しでも快適な日々が送れるようにしていきましょう。

また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも仙腸関節障害や仙腸関節炎解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。

からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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