膝の内側に痛みが出てしまっている原因とは!?

2026年05月26日

膝の内側の痛み

健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。膝の内側に痛みが出てしまっている方でお困りの方は是非参考にしてみてください。

目次
1はじめに
2このような症状はありませんか?
3膝の内側に痛みが出る理由とは
4膝の内側が痛む原因とは
5自宅での対処法
6まとめ

はじめに

気が付いたら膝の内側に痛みが出るようになってきて、なかなか良くならずいつまでも続いてしまっている場合や少しずつ痛みが強くなっていると困っている方もいらっしゃるかと思います。中には「何もしていないのに何でだろう」と悩まれている方もいるかもしれません。膝の痛みは、捻挫などの怪我以外にも負担の積み重ねにより痛みがでてきてしまうというケースも少なくありません。その為、内側の痛みの原因が膝以外にみられる場合もあります。特に長く痛みが続いている際は、原因となっている理由に気付きケアしていくことが大切です。

このような症状はありませんか?|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

膝の痛み
  1. 膝を曲げると痛みが出る
  2. 階段昇り降りがつらい
  3. 内側を押すと痛みを感じる
  4. 歩行時にも痛みがあり日常生活に支障がでている

膝の内側に痛みがでる理由とは|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

膝の内側に痛みが出る理由は様々で、鵞足炎や内側側副靭帯損傷、半月板損傷、変形性膝関節症などが主な例として考えられます。

鵞足炎(がそくえん)

鵞足とは「すね」の内側部分で縫工筋、薄筋、半腱様筋の三種類の筋肉がついている場所になります。鵞足炎とは、何かしらの理由で鵞足部に炎症が起きてしまう状態で、膝の曲伸や歩行時痛などが出てしまいます。

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内側側副靭帯損傷

内側側副靭帯とは、膝の内側にある靭帯でスポーツや転倒などにより、内側靭帯が伸ばされ損傷することで痛みが出やすくなってしまいます。

半月板損傷

半月板は、衝撃を和らげるためにクッションの役割として膝の関節内にあり、内側外側どちらにもみられます。半月板損傷はスポーツによるものから加齢のよる変性など様々です。

変形性膝関節症

O脚などが続くことで、膝の軟骨がすり減り変形を起こし、内側に痛みが出やすくなってしまいます。歩行や屈伸、階段昇降など日常生活に支障が出やすくなってしまいます。

膝の内側が痛む原因とは|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

スポーツや転倒などによる怪我で心当たりのあるもの以外においては、不良姿勢など日常生活による癖や習慣の影響で、負担が積み重なり痛みが出やすくなってしまっている可能性があります。その場合は、膝のみならず姿勢やバランスなど体全体に目を向けていくことも大切です。

不良姿勢による日常生活の癖や習慣

自宅での対処法|宇都宮おおしま鍼灸整骨院

怪我など明確な理由がない場合、まずは足を組む癖はないか、猫背になってしまっていることが多いかなど、ご自身の癖や習慣はどうなのかを意識してみることが大切です。その結果、歩き方がスムーズになり膝への負担が軽減する可能性があります。また、その他にも太ももの内側が硬くなってしまっていたり、足首の影響で靴の外側がすり減りやすくなっていて、結果的に膝に負担がかかりやすくなってしまうというケースも少なくありません。その為、内側が硬い場合はストレッチやマッサージ、靴の外側がすり減っている場合は新しい靴に変えてみるのもおすすめです。

足組む姿勢
猫背姿勢

まとめ

いかがでしたでしょうか。

繰り返す痛みは日常生活への支障にも繋がり、心身共に負担がかかります。少しでもお役に立てれば幸いです。無理のない範囲でケアをし、少しでも快適な日々が送れるようにしていきましょう。

また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも膝痛の解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。

からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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