気になる膝の痛みの正体は鵞足炎によるものかもしれません。早期解消に向けて解決する為のサポートをさせていただきます!
2025年11月10日
健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。鵞足炎でお困りの方は是非参考にしてみてください。
はじめに
突然の膝の痛みや定期的に繰り返している症状は、そのままにしていても解決せず悪化してしまうケースも少なくありません。繰り返す理由や痛みが出る原因は様々ですが、捻挫など明確な外傷でない限り、症状が出てしまう多くは負担が積み重なった結果起きてしまったものがほとんどです。その為、膝に痛みがあっても膝が原因とは限りません。他に原因や理由があったりもします。その理由に気付き解消していくことが鵞足炎解消に繋がります。
鵞足炎とは|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
鵞足とは「すね」の内側部分で縫工筋、薄筋、半腱様筋の三種類の筋肉がついている膝部分でも大切な場所になります。鵞足炎とは何かしらの理由で鵞足部に炎症が起きてしまう状態をいいます。その結果、膝の曲げ伸ばしや歩行時、ランニングの際などに支障や痛みが出てしまいます。

鵞足炎になる原因とは|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
鵞足炎になる理由は様々ですが、大きく分けて「使い過ぎ」によるものと「使い方の間違い」によるものがあります。
使い過ぎによるもの
使い過ぎによるものとはいわゆる「オーバーユース」です。ランニングやジャンプ動作などの繰り返しにより、鵞足部に負担が積み重なった結果炎症が起きやすくなってしまいます。

使い方の間違いによるもの
使い方の間違いとは、癖やアンバランスによる影響です。日常生活や職場環境など、体を捻って作業していたり、足を組んで座っていたりなどバランスを崩して生活している方も少なくありません。その方にもよりますが、その日常の積み重ねが膝への負担へと繋がってしまいます。

対処法|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
使い過ぎと使い方によるものでどちらが大きく影響しているのか意識してみることが大切です。例えば使い方によるものでしたら、テレビの位置と座る位置が斜めになっている場合、無意識に体を捻って使ってしまっています。その場合は座る位置を反対側にするなど、定期的に変えていくことがおすすめです。その他、介護など重さのある人や物を動かす作業を繰り返す職業などの場合は、同じ方向で行っているケースも多いかと思いますので、自宅で反対側に捻るストレッチや柔軟など左右差を近づけるイメージで行っていくことも対処の一つになります。

さいごに
いかがでしたでしょうか。
鵞足炎になる理由は必ずあります。癖や負担が当たり前になってしまっているために気付きにくいケースが多く、いつの間にか痛みが続いているなんてことも少なくありません。ご自身の環境や変化に気付くことで解決できる部分もあるかと思いますので、気づきがある場合は是非試してみてください。
また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、必要な場合は早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも鵞足炎の解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。
からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
執筆者:宇都宮おおしま鍼灸整骨院代表 大嶋宏徳
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

この業界に携わること20年以上が過ぎ、現在生まれ育った宇都宮で宇都宮おおしま鍼灸整骨院として地域の皆様に貢献出来るよう日々施術をおこなっています。筋骨格の症状から自律神経系でお悩みの方まで整骨・鍼灸・整体という立場から「健康」へのお手伝いをさせて頂いております。


