筋緊張型頭痛!首・肩・自律神経が原因に!?
2026年02月6日
健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。緊張型頭痛が続いているとお困りの方は是非参考にしてみてください。
はじめに
慢性的に続く頭痛でも筋緊張型頭痛の割合は多いかと思います。頭痛の種類も複数ありますので、心当たりや原因が分からないという場合は、一度専門の機関で確認してみるのもおすすめです。また、頭痛は慢性化するほど負担が大きく症状も強くなってしまう傾向がありますので、早めの対応でケアしていきましょう。

このような症状はありませんか?|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
- 頭を締め付けられるような痛みがある
- ズキズキではなく鈍痛が多い
- 首こり・肩こりが慢性的にある
- 目が疲れやすくなっている
- 同じ姿勢が多く猫背姿勢である
筋緊張型頭痛とは|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
頭痛は緊張型頭痛、片頭痛、群発性頭痛と大きく分けて3種類あり、緊張型頭痛はその中でも一番多くみられます。また、頭をギューッと締めつけられるような感覚や圧迫されるような痛みが特徴的でズキズキするような痛みではなく鈍痛が続くような症状が多くみられます。

緊張型頭痛が出る原因|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
緊張型頭痛が出てしまう原因は様々ですが、その中でも不良姿勢などによる首・肩こりからおきてしまうものや自律神経の乱れからくるものが臨床上多くみられます。自律神経に関連する原因では、睡眠やストレス、冷えや寒暖差の影響などにより自律神経のバランスが崩れ血行不良や筋緊張が強くなり頭痛が出やすくなってしまいます。

対処法|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
緊張型頭痛がおきやすい要因として、不良姿勢と自律神経が多く見られます。その為、ご自身はまずどちらの影響が大きいのか比較してみることが大切です。
姿勢の影響が多い場合
- 足をくむ癖がある場合は、姿勢を正すことで足がくみにくくなります。
- 長時間の坐位姿勢が続いている方は小まめに立って動くように心がけてみてください。
- 猫背が気になる方は隙間時間で姿勢を正しくした状態で肩甲骨を動かすようにしてみてください。
自律神経の影響が大きい場合
- 睡眠時間を確保できるように意識してみてください。
- 寒暖差や冷えなどが影響している場合は衣服の調整のみではなく、湯舟に浸かるように心がけ食事を含めて体の中かから変えていくのもおすすめです。
- ストレスが続いている方はストレスを減らす努力をするのではなく、楽しみや趣味を探してみることも良いかと思います。ストレス自体は変わらなくても楽しみが加わることで、相殺してストレスレベルが減りやすくなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
筋緊張型頭痛は心身共に負担がかかります。少しでもお役に立てれば幸いです。無理のない範囲でケアをし、少しでも快適な日々が送れるようにしていきましょう。
また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも頭痛解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。
からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

執筆者:宇都宮おおしま鍼灸整骨院代表 大嶋宏徳
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

この業界に携わること20年以上が過ぎ、現在生まれ育った宇都宮で宇都宮おおしま鍼灸整骨院として地域の皆様に貢献出来るよう日々施術をおこなっています。筋骨格の症状から自律神経系でお悩みの方まで整骨・鍼灸・整体という立場から「健康」へのお手伝いをさせて頂いております。


