長年の腰痛はいつまで続く!?「いつまで」なんて悩まない。快適な日々へとサポートします!

2025年09月2日

繰り返す長年の腰痛を快適な日々へとサポートします

健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。長年の腰痛でお困りの方は是非参考にしてみてください。

目次
1はじめに
2腰痛とは
3長年の腰痛になる原因とは
4対処法
5さいごに

はじめに

いつまでも繰り返す腰痛や長年続いている症状は、そのままにしていても解消しないケースがほとんどです。何もしてないのに腰が痛いなんて経験されている方も多いのではないでしょうか。繰り返す理由は様々ですが、問題ないと専門機関でいわれていても必ず原因や理由があったりします。その理由に気付き解消していくことが長年の悩みからの脱却に繋がります。

腰痛とは

腰は骨盤の上にあり上半身と下半身をサポートする「要のひとつ」であり、体を支える上で重要な役割をしてくれています。何かしらの理由で腰への負担が積み重なることで腰痛へと繋がってしまいますが、腰痛も様々で慢性的なものでも沢山の種類があります。ヘルニアや狭窄症、原因不明といわれているものまで色々あります。その中でも長年の腰痛に多く見られる特徴が体のアンバランスによるものです。

長年の腰痛

長年の腰痛になる原因とは

繰り返す慢性腰痛は主に3つのバランスのうち何かしらかが崩れアンバランスになってしまった結果起きてしまっている可能性があります。ここでは長年の腰痛になる原因の3つのバランスについてお伝えしていきます。

  • 骨格バランス

    日常生活の癖や長時間の不良姿勢などにより、関節を含む骨格のバランスが崩れやすくなってしまいます。骨盤のゆがみや股関節の硬さなど左右のバランスが崩れることで、負担が積み重なり腰痛へと繋がってしまいます。その為、「普段から足を組む癖はないか。」「気が付くと猫背姿勢になっていないか。」など日常生活での姿勢や癖を意識していくことが大切です。

  • 筋バランス

    ストレッチ

    2つ目の要素は筋バランスです。運動不足など左右の筋肉のバランスが崩れることにより、痛みや症状が出やすくなってしまいます。使い過ぎも負担になりますが、使えていないということで負担になってしまうケースも少なくありません。その為、運動やストレッチなどを行っていくことも効果的です。その際のポイントは使い過ぎは「ストレッチ」、使えていない部分は運動での「トレーニング」になります。

  • 内臓バランス

    内臓

    生活の不摂生による暴飲暴食や睡眠不足などの影響により内臓疲労を起こし、重くなった結果、腰痛へと繋がることも少なくありません。また自律神経と内臓は繋がりが深く、寒暖差の影響やストレスの積み重ねにより腰痛になってしまう場合もあります。その為、食事バランスや睡眠の質などを意識することも大切になります。また、ストレスの場合は、趣味など楽しみを作ることで、分散できることもありますので、試してみてください。

対処法

どのバランスが崩れているかによって原因は大きくことなります。その為、骨格に心当たりのある方は、姿勢を中心とした意識や運動を行い、筋バランスの場合は、足りなくなった筋肉をトレーニングで補い、使い過ぎている部分はストレッチのような柔軟がおススメです。また、内臓バランスに心当たりがある場合は、食事と睡眠を中心にご自身が影響を受けやすい部分をケアしていくことが近道になります。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

長年の腰痛は必ず理由があります。癖や負担が当たり前になってしまっているために気付きにくいケースが多く、いつの間にか痛みが続いているなんてことも少なくありません。ご自身の環境や変化に気付くことで解決できる部分もあるかと思います。是非、3つのバランスを意識しながら気になるポイントにアプローチしてみてください。

また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、必要な場合は早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも長年の腰痛の解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。

からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

施術の様子

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