いつまで続くの!?繰り返す腕のしびれや腕から指先にかけてのしびれが気になる方へ

2025年11月13日

腕のしびれ

健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。腕のしびれでお困りの方は是非参考にしてみてください。

1はじめに
2このような症状はありませんか?
3腕がしびれる理由とは
4腕がしびれる原因とは
5自宅での対処法
6さいごに

はじめに

腕のしびれがいつまでも続いてしまっている場合や気付いたら次第にしびれが強くなってきていて困っている方もいらっしゃるかと思います。中には「何もしていないのに何でだろう」と悩まれている方もいるかもしれません。腕のしびれの多くは、捻挫などの外傷と違い負担の積み重ねによるものが多いかと思います。その為、しびれの原因が腕以外の所にあるケースも少なくありません。原因となっている理由に気付きケアしていくことが大切です。

指のしびれ

このような症状ありませんか?

  1. 指先でも小指だけなど場所がきまっている
  2. 肘から指にかけてのしびれが強い
  3. 片腕全部がしびれている
  4. 首を後ろに倒すと腕のしびれが強くなる
  5. 両腕にしびれがあり力が入りにくい

腕のしびれる理由とは

腕がしびれる理由は様々で、神経性のもから血行性によるものなど複数あります。まずはご自身がどれに当てはまるかを知ることが大切になります。専門機関と合わせながら判断していくこともおすすめです。また、神経性のしびれに関していくつかお伝えしていきます。

頚椎ヘルニア

首の骨と骨の間にある椎間板といわれるクッションが何かしらの理由で一部とびだし神経を圧迫することでしびれがおきてしまいます。

胸郭出口症候群

首や肋骨、胸周りにある胸郭周辺を通る神経が関連する筋肉などにより圧迫されてしまいしびれをひきおこす症状です。圧迫する箇所も複数あり、その方によって違いがあります。

肘部管症候群

肘の内側を通る神経(尺骨神経)が肘周辺で圧迫されることにより、尺骨神経と関連する薬指や小指側にしびれがみられる症状です。

手根管症候群

手首にある手根管と呼ばれるトンネルを通る正中神経が何かしらの理由で圧迫されることで母指、示指、中指を中心にしびれがおきやすくなってしまいます。

その他

その他、脳の異常や血行性のものなど様々の要素がありますので、専門機関に行かれてないという方は一度検査等を含め原因がどこから来ているか確認することをおすすめします。

腕がしびれる原因とは

しびれの種類によって変わりますが、神経性によるしびれの多くは不良姿勢によるものです。日常生活による癖や姿勢等のアンバランスにより、猫背・巻き肩へと繋がることで、次第に首や胸周りに負担がかかり、痛みやしびれへと繋がってしまいます。

腕のしびれ

自宅での対処法

まずは足を普段から組んでいないか、猫背姿勢が続いていないかなどご自身の姿勢や癖はどうなっているのか意識することが大切です。その上で猫背により首に負担がかかりやすい場合は、首を意識する以上に肩の位置や肩甲骨の動きを意識していきましょう。首は頭と肩を繋ぐ架け橋です。肩と肩甲骨の位置や動きが正しくスムーズに解消されることで、自然と首も本来の位置に戻りやすくなります。その他にも骨盤や股関節などのストレッチや運動で左右差が少なくなるよう心掛けていくことで、しびれが軽減していくことも臨床上多くみられますので、是非意識して試してみてください。

正しい姿勢と不良姿勢

さいごに

いかがでしたでしょうか。

繰り返すしびれは心身共に負担がかかります。少しでもお役に立てれば幸いです。無理のない範囲でケアをし、少しでも快適な日々が送れるようにしていきましょう。

また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも腕のしびれ解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。

からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

施術の様子

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