長引く胃腸のつらさの理由とは!?
2026年01月21日
健康ブログ読んで頂きありがとうございます。健康に対する悩みや対処法など少しでもお役に立てれば幸いです。胃腸のつらさが続いているとお困りの方は是非参考にしてみてください。
はじめに
胃腸の違和感やつらさは原因のあるものから原因不明のものまで様々です。特に違和感やつらさが続いてしまっている場合は慢性化してしまい、より負担が強くなってしまう可能性もあります。その為、症状が続いている場合は一度専門の機関で確認しておくことも大切です。その上で、つらさの理由に気付きケアしていくことで早期解消に繋がる可能性もあるかと思います。

このような症状はありませんか?|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
- 胃もたれやむかつきが続いている
- げっぷが多くつらい
- 起床時に口の中が酸っぱい感じがある
- 胸やけが続いていて困っている
- 便秘や下痢を繰り返している
胃腸のつらさが出てしまう代表例|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
つらさが出てしまう例として以下のものがあげられます。
逆流性食道炎
逆流性食道炎とは胃酸が食道へと逆流して炎症を起こしてしまうもので、胸やけや酸っぱいものが上がってくるなどの様々な症状があらわれます。
機能性ディスペプシア
機能性ディスペプシアとは原因や異常がないのにも関わらず胃もたれや胃の不快感などが続いてしまっている症状で、食事の際には膨満感が出やすくなってしまいます。
その他
胃腸炎や過敏性腸症候群など様々な症状がありますので、まだ専門の機関に行かれたことがないという場合は、一度確認してみることも必要です。
胃腸のつらさが出る原因|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
胃腸症状が出てしまう原因は様々ですが、その中の多くに「自律神経の乱れ」があります。また、自律神経が乱れる要因として偏った食事やストレス、睡眠や生活リズムの崩れなどがあります。そして自律神経のバランスが乱れた結果、胃にかかる負担が大きくなり胃酸が逆流しやすい状態へと繋がってしまいます。

対処法|宇都宮おおしま鍼灸整骨院
まずはご自身の生活環境を振り返ってみることが大切です。調子が良かった時と、そうでなかった時を比較した時に何が違うのか。負担が大きくなってしまっているのはどこなのかに気付くことです。その上で、偏った食事や暴飲暴食を繰り返してしまっている場合は、食事を意識して気をつけてみてください。また生活リズムが崩れてしまっているケースでは睡眠を意識してみることも大切です。ストレスが続いている場合でもストレス発散に繋がる趣味や楽しみを探してみることから始めてみることもおススメです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
長引く胃腸のつらさは心身共に負担がかかります。少しでもお役に立てれば幸いです。無理のない範囲でケアをし、少しでも快適な日々が送れるようにしていきましょう。
また、ご自身のケアだけでは難しいケースもありますので、その際は専門的なケアも視野に体を整えていくことで解消されることも多いかと思いますので、早期解消に向けて施術することをおすすめします。当院でも胃腸のつらさの解消に向けて、独自のアプローチで最大限サポートさせて頂きます。
からだの不調でお悩みの際は、いつでもお気軽に宇都宮おおしま鍼灸整骨院にご相談ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

執筆者:宇都宮おおしま鍼灸整骨院代表 大嶋宏徳
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

この業界に携わること20年以上が過ぎ、現在生まれ育った宇都宮で宇都宮おおしま鍼灸整骨院として地域の皆様に貢献出来るよう日々施術をおこなっています。筋骨格の症状から自律神経系でお悩みの方まで整骨・鍼灸・整体という立場から「健康」へのお手伝いをさせて頂いております。


